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恒例のプレゼント撮影会。
可愛いものときれいなものと面白いものをいろいろもらいました。
私の好みをよく知ってくれてるんだなぁ。
しかし、ハイセンスな女子的贈り物に混じって異彩を放つ「地球の上に生きる」。
毎度おなじみ弟からです。
今回もなかなか…(笑)
干し肉の作り方("獲物をとったら、頸静脈を切り、足をしばってさかさにつるします。")から、ひとりで赤ちゃんを産む方法、水難にあった時の救助の待ち方、火葬の方法("まきをやぐらに組み、遺体をのせて、灯油をかけます。")まで手書きの文字で解説されています。
なんて実用的なんでしょう!…って、そんなばかな!
お見せできないのが残念なくらいにイラストもすごく味が…(笑)
こういう風に楽しむ本じゃなくて、元はヒッピーブームの時に本気でスローライフを目指した人たちのための実用書だったようです。
私は開く度に笑ってしまうんですが。
もらったプレゼントを出窓に飾って、ついでに面倒で出していなかった冬の雑貨たちも飾ったら、窓辺が一気にクリスマスになりました。
10年越しで願っているものは、今年もやっぱりもらえませんでした。
一生もらえないのかもしれない。
誕生日おめでとうって言ってもらいたいだけなのに。
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トップが真っ白というのも寂しいので大分昔に描いた女の子を寝かせてみましたが、何なんだろうこの不気味さは。
ちなみに彼女は金魚です。
10年以上前からずっと欲しいと思っているものがあって、誕生日が来る度に、ことあるごとに強く願っているんですが、未だに手に入りません。
今まで強く強く願って叶えられたことは結構あるのに、これだけは通じないです。
願ってどうにかなることじゃない。
本当はほとんど手に入っていたのに、怖くてしょうがなかったんです。
冬のねまきは乙女チック。
(ねまきと言ってる時点で乙女じゃない気もする。)
ユニクロのルームワンピース+ふわもこカーディガン+ふわもこモモヒキレギンス+ふわもこソックス
とにかくふわもこが好きなよう。
ルームワンピースは色違いでピンクも持っています。
水色は売り切れで買えなかった…。
日中は重ね着が大嫌いなので、ヒートテック+セーター1枚。
外に出る時だけ我慢してコートの下にカーディガンを羽織るという感じ。
できればカーディガンを羽織りたくないので、1枚で着られる暖かいセーターとかコートが欲しいです。
でもフリースとダウンを着たら負けだと思ってる。
雨雪の日に着られるコートが欲しくて探してるけれど、ダウンは嫌なんです。
モコモコして心地悪いし、触った時にナイロンの表面がヒヤッとしてるのが嫌で。
軽くて暖かいのは知ってるし大雪の日は我慢して着るけれど、嫌いです。
誰か、大雪でも着られる軽くて暖かい中綿の入っていないウールのコートを作ってくれないかなぁ。
それから、動物の毛皮がくっついている服も着られないのです。
フォックスとかラビットとかラクーンとか格好良く言っているけれど、キツネやウサギやアライグマの毛皮を剥いでくっつけてるんですよ。
それをファッションとして身に着けている人たちは、どんなふうに剥がれたものか知った上で身に付けているんでしょうか。
自然死した動物の毛皮を剥いでいるのではないですからね。
食用肉の副産物でもなければ安楽死ですらない。
(http://www.no-fur.org/ 衝撃的ですが、知るべきだと思います。
それでも身に着けられたらよっぽどの猛者。)
そんなにまでして毛皮を身に着ける意味ってありますかね。
私はもう毛皮を見ても虚栄と無知しか思い浮かばない。
あの服、何匹殺したんだろう…とか。
どんなに気に入った服でもリアルファーが付いていたらそれだけで即却下。
ファーなんてフェイクファーでいいじゃないですか。
そんなこんなで冬はウールかカシミアしか着られない。
朝ごはん
・アップルパイ
・ホット豆乳ココア
横から見るとこんな。
おやつ
・りんごケーキ(自作)
・ホットミルクココア
別の日のおやつ
・キャラメルりんごケーキ(自作)
・ラテ
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最近、青蓮院というお寺に行った時の竹林。
日曜日に「かぐや姫」を観に行ったんですが、
ぼろぼろ泣いてしまってどうしようかと思いました。
実は映画が始まった時点で監督の執念 並々ならぬ本気の映像に圧倒されてちょっと泣きそうだったんですが、ずっと我慢していたんです。
でも中盤あたりから決壊…。
(最初、"今は昔、竹取の翁といふ者ありけり…"というナレーションが入ったので、にっぽん昔話が始まる??と一瞬思ってしまいましたが。)
そしてラストシーンの素晴らしさったら!
竹取物語は原文で読んだことあるし、結末ももちろん知っていましたが、あれは予想していなかったです。
そういう風に表現するんだ!と思って、嬉しくなりました。
(ここからちょっと核心に触れるので伏せますが、マウスオーバーで読めます。)
観終った時の余韻が悲しいというのとはちょっと違って、悲しいんだけど、たとえ誤っても愚かでも醜くても、精いっぱい生きれば美しいんだと、力いっぱい肯定してもらえた気がしました。
月の世界の衣をまとうと地上での記憶を一切なくしてしまうのだけど、嫌がる姫に衣をかけるシーンですら、表現がちょっとおかしいかもしれませんが、走り終えたランナーにタオルをかけてあげるみたいな慈愛を感じました。
描き方によって同じ物語でもこんなに印象が変わるんだと、驚きました。
そしてこの解釈はとっても素敵です。
家に帰ってお風呂で映画のことを思い返していて、なぜ今「かぐや姫」なのか、分かった気がしました。
観ようか迷っている方はぜひ。
とくに未婚の女性はぜひ。
娘さんがいるご両親もぜひ。
月に帰りたいと願わせずに済むように。
私はうちの両親に見せたいと思いました。
"ここではないどこか"に心揺れた姫の気持ちは、とてもよく分かります。
