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トーマ。
huluにSPEC全話+劇場版が入ったので毎日見ています。
ケイゾクも入れてください。
 
 
今日はショックなことがありました。
 私の体を切ったら切り口から"どうしよう"が出てくると思う。
って言う位、どうしよう。
すごく困ったことになりました。
覚悟を決めるか、逃げるか、決めないと。
本当は採るべき道はもちろん分かっているけど、怖くてしょうがない。
喋らないときは本当に喋らないけれど、
喋るときは包み隠さず言ってしまうので、弱さ全開。
 助けてくれた人を困らせてどうするっていう…。







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優しさや寛容さよりもルールや常識を先立たせる人に不快感を感じます。
何だか分からないけれど、窮屈で、憤りすら感じる。
私自身いろいろ上手くできない方なので、できないことのしんどさの方が身近で、人にできることを強いる使命感?みたいなものの方が理解できない。
大事な人を傷つけるのでない限り、大抵のことは許されてもいいじゃないですか。
こういう時にはこうするって誰が決めたんですかね。
それを決めた人は私のことなんかこれっぽっちも知らない訳ですよね。
なのに、知らない誰かが決めたルールを皆の常識みたいに大事にして、知らなかったり出来なかったりするのは罪悪みたいに、人をおとしめるのって、何でですかね。
それって私より常識が大事っていうことですよね。
人より大事な常識って何ですか。
ずーっと思ってたんです。ずーっと。






寝て起きたら毎日昨日の続きで、昨日の次の日じゃないんです。
土日が間に入っても、月曜日は金曜日の続きなんです。
ここのところずっと。
明日ってどこにあるんですか。



土曜日に京響の特別演奏会を聴きに八幡市まで行ってきました。
石清水八幡宮がある所です。

FMを聴いていたらブラームスの交響曲1番を演奏するというので、
生ブラ1!(って略すとちょっと…。)それは行かねば!と急に思い立ってチケットをとりました。

もう一曲はドヴォルザークのチェロ協奏曲。
楽器の中で一番好きなのがチェロなので、これはもう絶対行かねば。
どんな曲だっけ?と思って行く前にyoutubeで予習したら知ってる曲でした。

これ。かっこよくて美しい曲です。(ジャクリーヌ・デュ・プレ♪)



行ったことのないホールだったので地図を用意して行きましたが、
京阪の八幡市駅からまっすぐ一本道で迷いようがなく、必要なかったです。
八幡市に向かう京阪は人が少なく広々としていて、
車窓からパノラマの山と青空が見えてとっても気持ちよかったです。
八幡の車窓から
~♪♪~♪~♪~♪♪~
駅も何だかいい感じだったなぁ。
石清水八幡宮も行ってみたかったし、走井餅も買いたかったけれど、
今回の目的はそれじゃないのでまた今度。
右手に山(男山?)を眺めつつ歩くこと20分ほどで到着しました。
開場30分前に着いてしまって時間を持て余しました…。
(走井餅買っておけばよかった…。)
思っていたよりも大きく立派なホールで、客席はほぼ満席でした。

演奏の感想を書くと無知が露見するので控えめに。
チェロ協奏曲のソリストは宮田大さん。
とても滑らかで優しい美しい音色でした。
尖ってない、柔らかい丸い感じと言うか。
アンコールでバッハの無伴奏チェロ、ブーレを演奏して下さったんですが、
ソロで聞くとチェロの音がさらに美しいのなんのって。
 会場の時間が止まりました。
ちょっと泣きました。

ブーレ




もうチェロでお腹いっぱいなんですが、さらにもうひとつ大曲を聴ける幸せ。
実はチケットがリーズナブルだったので、本当に全楽章やるのかちょっと疑ってたんですけれども、最初から最後までもれなく演奏して下さいました。
途中休憩20分はさんで3時間みっちり。
ドヴォルザークもブラームスも短調だし、随分どっしりしたのを組み合わせたなと思っていましたが、実際聞くとやっぱり満腹感がすごかったです。
ブラ1は盛り上がらない訳がない。
盛り上がらない訳がないのは分かるんですが(特に第4楽章)、隣の男性があからさまに盛り上がりすぎて五月蠅かったです…。
声に出して何かを言ってる訳じゃないんだけど、盛り上がってるのがすごく良く分かる反応をされていて、どうしても視界に入ってくる…。
なので、後で演奏を思い返そうとするとその男性がセットで思い浮かんでガッカリです…。
音楽は楽しむものだし、あなたが悪いわけじゃない。
悪いわけじゃないんだけど、私はガッカリです…。
でもちょっと面白かったです(笑)
 
ブラ1



実はその次の日に家の近くのホールで全く同じ曲目でチェコ・フィルの公演があったんですが、そちらはとてもじゃないけど行けない。高くて。(京響の5倍の値段)

でも本当に演奏は素晴らしかったし、良い気分転換にもなったし、聴きに行って良かったです。
また行こうっと♪
来年3月のラフマニノフは行きたいな。
そんな気がして、でもすぐに冷静に考えればそんな訳がないと思って、それでもそれ以外であるはずがないとも思えて、でももしそうなら、意思の疎通と言うよりも怨念とかそういう類のものを思い浮かべてしまったりもして、いまだに言葉一つで訳が分からなく、混乱することを思い知る。 でもそうだとしたらどうして放置したのか。
拒否したけれど追及されなかったし、逃げたけれど探されなかった。
…やっぱり違う。




エルガーのエニグマ変奏曲より"ニムロッド"。

ニムロッドはエルガーの親友の愛称だそうです。
スランプに陥って作曲ができなくなってしまったエルガーをニムロッドが励まして、ベートーベンの悲愴第二楽章を口ずさみ、その時の雰囲気をエルガーが音楽で表現したニムロッドの肖像画。
これがあなたの肖像画ですって渡されたら絶対に泣いてしまうと思う。
私はそういう絵が描きたい。




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