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今描いてる絵。
画材はキキララのシャーペン。
だって、削らなくていいから楽なんだもん。
グールドの本を借りてきてそれを見ながら描いているんですが、
返却期限が迫っているのにまだこれ一枚しか描いていない。
しかも描きかけ。どうしよう。
絵を描くのってやっぱり好きだなぁと、しみじみ思う。
手を動かして対象に没頭していると他のことが全部頭の中から無くなる。
悲しいことも辛いこともご飯もトイレも睡眠も。
極めれば無我の境地に至って悟りが開けるかもしれません。
思い返せば自分の存在意義が危うくなった時とかによく描いてる気がする。
描くと安心すると言うか。
やるべきこともやりたいことも、知りたいことも知るべきことも、
見たいものも見るべきものも山ほどあって、
これからもっと良くなっていくから大丈夫って思える。
逆に、どうにもならんと思って余計落ち込んで絶望するときもあるけれども。
そんな時の方が割と多いけれども。
だから怖くて描けないという…。
とは言えもっと描けるようになりたいので、もっと描かないと。
と言うか私の場合まったく描かないので、とりあえず1~2週間に1枚から。
(だから上達しない。)
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会議資料の作成は一段落した(ような気がする)んですが、
自分の席に座っているだけで涙が出てきます。
周期的な精神不安定のせいもあるけれど、たぶんその影響が強いせいだけど、
なんでこんな思いをして働かないといけないんですかね?
一体何のために働いているんですかね?
人が誰一人否定されない場所だから、それを守りたくてこの職業に就いたはずだったのに。
上司は皆目先の仕事に躍起になって、人が傷つこうと何であろうと自分の言いたいことを言ってお構いなし。
私はここで何をしているんですかね?
いつも周りの負の感情の影響をダイレクトに受けて、しんどいです。
もうそんな年頃でもないはずなのに。
もっとタフになりたいです。
体も心も、打たれても笑っていられるくらいに。
誰かを守れるぐらいに。
ここ2週間ほどずっと会議の資料を作らされていて、
毎日泣きそうになりながら仕事しています。
今日はさすがにもう、ちょっと泣いた。
同じ係りの先輩が上司に対してキレそうになるのをこの4年間で初めて見た。
作るなら作るで、どうしてもっと早くに言ってくれないんだろうか。
今日の午後までとか、2時間後までに直せとか、そんな簡単なものじゃないのに何も分かってない。
一箇所直したらチェックも全部最初からやり直しになるっていうことがどうして分からないのか。
どうして最初に提出した時点できちんとチェックして訂正箇所を指摘してくれないのか。
何度も何度も何度も何度も何度も小出しで指摘されてその都度こっちがどんな思いで直しているか分からないのか。
そんなにも正確を要するなら、どうしてちゃんと準備する時間をくれないのか。
正確にと念押しされたから元データから突き合わせてチェックしてたのに、ため息ついてウンザリされるってどういうことか。
こっちこそウンザリ。
そもそも、会議資料の体裁云々以前に、必要な情報がそろうプロセスをきちんと積み上げてこなかった皺寄せを全部今私たちに押し付けてくる体制に問題があるんじゃないのか。
しかもたった3人に。
こっちが困り果てて泣きそうになっているのを見ながら上司が元気でむしろ楽しんでいるようにすら見えるのがムカつく。
こんな愚痴書いてしまったらもう私の職業は言えないですね。
書いたことあるので、知ってる方は知ってることではありますが。
愚痴なんて書くの好きじゃないんですが、もう限界です。
私はお酒も飲まないし、誰かに話して発散したりもしないので許してください。
*"華氏451度"というのは書物が自然発火する温度で、ブラッドベリの本のタイトルです。
ここ2週間ほど不眠気味で毎日3~4時間しか寝ずに仕事をしていたら、頭の中が訳分からない状態になりました。
そんな感じで先週USJに行ったんですが、シュレックが飛び出して何かを一生懸命やっている間ずっと寝てました。
私が寝ている間、目の前で一体何が繰り広げられていたんだろうか?
これでも頑張ったんですが気分が上がらず、友達に申し訳なかったです…。
でも楽しかった。
帰りにムーミン・スタンドで飲んだニョロニョロのたねのラ・フランス ミルクが美味しかったです。
子どもの頃少しだけ、多分1~2年だけなんですが、ピアノを習っていました。
習いたいなんて一言も言っていないんですが、ある日突然行くことになっていて、姉と一緒に強制的に通わせられました。
先生は美しいけれど気性が激しく、赤い薔薇が似合いそうな人でした。
イライラすると鍵盤の上の手のひらをつねったり、足を踏んだり、暴言を浴びせたりする人だったので、私はただひたすら怖くてレッスンが嫌で嫌でしょうがなかったです。
緊張と恐怖で心臓がキュッとなって、指も動かないし、拍も数えられない。
姉と私がどんな目に合っているか訴えるので母が様子を見に付いて来たりもしましたが、先生はもちろん母がいる時にそんなことはしない訳で…。
ある日姉がレッスンの途中で教室を飛び出して家に帰り、部屋に鍵をかけて閉じこもってしまい、そこでやっと母も悟ったらしく、二人ともピアノをやめることになりました。
何が言いたいかと言うと、ピアノでもなんでも、子供が何かを好きになるきっかけを大人が振り回して奪わないで欲しいっていうことです。
強制されたことを好きになる子なんて稀です。
できるだけたくさんのものを見せてあげて、自然に好きになるまで待ってあげてください。
何を好きになるかは、その子の自由です。
そんな感じでやめて以来、20年以上まったくと言っていいほどピアノを弾いていないんですが、今弾いたらどのくらい弾けるだろう?と思って練習してみたら、ベートーベンの「月光」第一楽章をノーマルスピードで弾けるようになりました。
右手だけで。
ガイド付きで。
ちょいちょい間違えながら。
月光と言うより、外灯ぐらいですかね~…。
子どもの頃からクラシックがよくかかっている家で、特にバッハがよくかかっていました。
バッハは嫌いという訳ではないんですが、むしろとても美しくて好きなんですが、秒針かメトロノームみたいに正確に刻まれる旋律が神経を張り詰めさせるというか、行き場がないような気がして、苦しくなります。今も昔も。
ほら、この切迫感。
千秋が弾き振りした曲ですね。
そんな感じで先週USJに行ったんですが、シュレックが飛び出して何かを一生懸命やっている間ずっと寝てました。
私が寝ている間、目の前で一体何が繰り広げられていたんだろうか?
これでも頑張ったんですが気分が上がらず、友達に申し訳なかったです…。
でも楽しかった。
帰りにムーミン・スタンドで飲んだニョロニョロのたねのラ・フランス ミルクが美味しかったです。
子どもの頃少しだけ、多分1~2年だけなんですが、ピアノを習っていました。
習いたいなんて一言も言っていないんですが、ある日突然行くことになっていて、姉と一緒に強制的に通わせられました。
先生は美しいけれど気性が激しく、赤い薔薇が似合いそうな人でした。
イライラすると鍵盤の上の手のひらをつねったり、足を踏んだり、暴言を浴びせたりする人だったので、私はただひたすら怖くてレッスンが嫌で嫌でしょうがなかったです。
緊張と恐怖で心臓がキュッとなって、指も動かないし、拍も数えられない。
姉と私がどんな目に合っているか訴えるので母が様子を見に付いて来たりもしましたが、先生はもちろん母がいる時にそんなことはしない訳で…。
ある日姉がレッスンの途中で教室を飛び出して家に帰り、部屋に鍵をかけて閉じこもってしまい、そこでやっと母も悟ったらしく、二人ともピアノをやめることになりました。
何が言いたいかと言うと、ピアノでもなんでも、子供が何かを好きになるきっかけを大人が振り回して奪わないで欲しいっていうことです。
強制されたことを好きになる子なんて稀です。
できるだけたくさんのものを見せてあげて、自然に好きになるまで待ってあげてください。
何を好きになるかは、その子の自由です。
そんな感じでやめて以来、20年以上まったくと言っていいほどピアノを弾いていないんですが、今弾いたらどのくらい弾けるだろう?と思って練習してみたら、ベートーベンの「月光」第一楽章をノーマルスピードで弾けるようになりました。
右手だけで。
ガイド付きで。
ちょいちょい間違えながら。
月光と言うより、外灯ぐらいですかね~…。
子どもの頃からクラシックがよくかかっている家で、特にバッハがよくかかっていました。
バッハは嫌いという訳ではないんですが、むしろとても美しくて好きなんですが、秒針かメトロノームみたいに正確に刻まれる旋律が神経を張り詰めさせるというか、行き場がないような気がして、苦しくなります。今も昔も。
ほら、この切迫感。
千秋が弾き振りした曲ですね。
似てないって怒られるだろうか…。
でもせっかく久しぶりに描いたので(しかもスケッチブックに手描き)。
描きかけでバランスがおかしいので、もうちょっと直します。
のだめ全巻読み終わりました。
1巻からは想像もつかないような(最初ギャグ漫画かと思った…)深淵で崇高なテーマに行き着いて、予想外の感動が…!
楽しくスキップしてたかと思ったらすごいところに飛翔していった、みたいな。
エジプトまで行っちゃいますからね。
嬉しい衝撃でした。
読んで、本当にいろんなことを考えました。
心理学的分析もできそうなぐらいの作品ですが、それをしちゃうのは野暮だと思う。
使われている曲も意味深で、本当にすごく考え抜かれてるなぁと思いました。
お話の中で演奏される曲を実際に聴きながら読むと視覚と聴覚の両方から揺さぶられて、20巻ぐらいから苦しくてしょうがなくなってきました。
夜中に読んでて危険でした。
知らなかった曲にたくさん出会えて本当に良かった!
それにしても全部読んでから1巻に戻ると、結構絵が変わってますね。
性格も変わっていく。特に千秋。
最終巻読んでから1巻に戻ってみると、最初の方びっくりするぐらい俺様。
大人になってよかったね。
いろんな曲聞いたけど、やっぱりこれですかね。
2台のピアノのためのソナタ、
のだめ&千秋バージョン(最終形態じゃない方)。
はしゃぎまわるピアノ1の旋律を必死で捉えて合わせようとしているピアノ2、最後は一緒に着地、みたいな感じがして好きです。
連弾じゃなくて2台のピアノっていうところもミソですね。
2つに分かれて1つになるっていうテーマが一番最初からあったんですね。
まぁ、モーツァルトはこの曲を弟子の練習用に作曲して、そのお嬢さんのピアノの腕前は評価していたけれども、それ以外では疎ましく思っていて、あえて「2台」にしたらしいですが…って、あぁそうか、のだめと千秋だ。
最終形態↓
大人になった。
映画もすごく良かったですね。
原作の、”破綻しないように飛んだり跳ねたり"が、ちゃんと表現されてる。
でも絶対こっちの方が合わせるの難しいと思う。
置いて行っちゃだめだし、後を付いていくのも違うし、譲り合うというのも違う。
自分の旋律を奏でながら相手の旋律を聞いて、異なる2つの音色が1つの曲を無理なく自然に奏でる位置を見つけて大事に繋ぐ。
