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日曜日にコンサートに行った時の琵琶湖。曇天。
琵琶湖で刺されたわけじゃないけれど、
虫刺されがひどくて、かゆくてかゆくてかゆくてかゆくてかゆくて。
ムヒを塗ってもかゆくて掻きむしってしまうので、
ひどいのは直径5センチぐらいの赤紫のまだらの内出血になりました。
しかも1か所じゃなく10か所ぐらい刺され…。
人目にさらせない足になりました。
虫よけスプレーしても5秒後には刺される。
何でそんなに????
お酒も飲まないし、汗をかいたら濡れタオルでこまめに拭いていたのに。
O型は刺されやすいと言うけれど、うちの家族全員O型なのに
こんなに刺されるの私だけなんですが…。
そんなに血が欲しいのならあげるから痒くしないでほしい。蚊。
はやくいなくなって欲しい。蚊。
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先月はグールドばっかり聞いていました。
寝る時も起きてる時も。
この人の演奏は聴きはじめると癖になって止まらなくなります。
たぶんクラシックのスタンダードから見れば異端と言うか。
上↑のベートーヴェンのソナタは割と普通に弾いているので分かり辛いけれど、
トルコ行進曲(https://youtu.be/eTZ33EVK3Ug)が異様にスローペースだったり、
月光第三楽章(https://youtu.be/DVZqAbbkdgw)が尋常じゃなく早かったり。
(こんなに速く弾いてるのに一音一音濁らずクリアに聞こえるのが凄い。)
奇をてらっているのかと思いきや、
この上なく優しく穏やかに繊細に美しく弾いている曲もあったり。
そして彼は弾きながら歌うので、
初めてヘッドホンで聞いたときは心霊現象かと思って本気で恐れおののいた記憶が。
(上の方にリンクを貼ったトルコ行進曲は歌声が聞こえると思います。)
本やドキュメンタリー、インタビュー映像なんかで私の目に映ったグールドは、
天才と言われたかと思えば変人と言われ、周りの賞賛と批判に晒されながら
心に問題を抱えて一人きりでピアノを弾き続ける孤独な青年。
50歳前後で再録音されたゴルトベルクの時の映像を見ても
なぜか孤独な青年に見えるんです。
実際には友人も恋人もいたそうですが、それでもなぜか一人に見える。
だから演奏を聴いていると、彼が歌いながら音楽にのめり込んでいればいるほど
悲しく胸が痛くなります。
そしてコンチェルトでオーケストラと一緒に演奏していると少しホッとします。
たぶんこういったグールド像も引き付けられる理由のひとつなのでしょう。
(若い頃のグールドはバーンスタインが「グールドより美しいものを見たことがない」と言ったほどなので、ルックスもひとつの要因であることは否めない。)
見ざる・聞かざる・言わざる。右端は?
招待券を頂いたので行ってきました。
2度目のハルカス。
今回は登りませんでしたけどね。
ムーミンの原画はムーミン展で見たことがあって
ちっさいのは知ってたけれど、
それでもやっぱりちっさい。かわいい。
ミイなんて米粒ぐらいの大きさで描かれていたりすることがある。
ムーミンだけじゃなくてトーベ・ヤンソン展なので、
トーベの油彩画があったり、トゥーティッキと作ったジオラマ?があったり、
クルーヴ・ハルの夏の小屋が実物大で再現されていたり、
見どころ満点でした。
当然のごとくグッズ売り場も賑わっていました。
私は小説とアニメのムーミンが好きなんですが、
実のところムーミンのキャラクターグッズにはあまり心惹かれないのです…。
ムーミンの、と言うかキャラクターグッズ全般苦手です。実のところ。
(自分では積極的に買わないと言うだけで、来る物は拒まないです
そんな理由もあり、ふところ具合もあり、
シックな色味のクッキー缶だけ買いましたとさ。
真四角でエンボスになっていて
ムーミンとうみうまがプックリしていて可愛いです。
食べ終わったら裁縫道具入れにするのです。
