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先週仕事を休んで観てきました。
ちょうどその前日に職場で泣いたんですが、休んだのはそのせいではないです。断じて違います。
純粋に映画が観たくて最初から有休取ってたんです。
(それもちょっとどうかと思う。)
なのに何だか辛くて逃げだしたみたいな体裁になって、とっても不本意です。
何があったのか言葉にするのはやめておきます。
辛かったことを言葉にして何かが前に進んだことってないので。
結局自分にしか分からないことなんです。
考えたくなくても頭から消えず、最終的にあそこに自分の味方は一人もいないという考えに行きつきました。
不信感満載。よくないですね。
映画もどうしようかと思ったんですが、こういう時に閉じこもっていると余計に良くないことは分かっているので予定は強行です。
それで結論から言うと、行ってよかったです。
ちなみに厄年だそうですが、私が不運だったり辛かったり悲しかったりする原因はそこにはないです。断じて違います。
私の不注意が原因で、そこから派生して周りの嫌な面がはっきり見えてしまった。
それだけです。
映画の感想はこの下にたぶん後で書きます。
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買っちゃった。
レ・ミゼラブル25周年コンサートのブルーレイと、「百六景」。
百六景はまだ数ページしか読んでいませんが、うわさ通りの良書。
文庫ではあるけれど全ページ見開きにユーグ版の木版画(銅版画もあるのかな?)が載っています。
解説もとっても興味深いので、原作を読む際の補助として最高だと思います。
一度絶版になったのが復刊されたのだそうです。ありがとう文春さん。
youtubeで偶然見つけて、彼の歌を最近よく聞いています。
下の↓は「フランケン・ウィニー」のミュージックビデオ。 歌っているのはKaren O。 「ドラゴン・タトゥーの女」のオープニングでツェッペリンの「移民の歌」を歌っていた人です。 きっと聴いて(見て)いると、ご機嫌になってきますよ。
↑
去年映画館で観た映画。
意外と行ってない。厳選して行くので。
半券写ってないけれど午前10時の映画祭で「シザーハンズ」も観ました。
↑
去年行った展覧会。
どれも良かった。
シダネルはあまり見たことなかったので収穫でした。
近くで見た時と遠くから見た時で印象が全然違う淡い色彩の美しい絵だったなぁ。
あと、宮沢賢治展で東逸子さんの絵の実物を初めて見られたのが本当に嬉しかったです。
小さい頃からずっと好きで、尊敬と憧れで、大好きなのに恥ずかしくて作品をまっすぐ見られないという。
でも頑張って見て、もう、あまりに美しくて胸が苦しくなりました。
チェブラーシカは大満足の展示数と内容なのになぜかガラガラでほぼ貸切状態だったなぁ。
どの展覧会もあんな感じだったらいいのにな。
平山郁夫の月の砂漠も良かったなぁ。
青が深くて見つめていると心が静かになる。言葉が消える。
そんな感じでした。
水彩で描こうかと。
昨日から度々腹痛がやってきます。
お風呂入ってるときとか、朝起きる時とか、今とか。
何これ。チクチクする。
今読んでるロシアの本って「カラマーゾフの兄弟」なんですが、
日本でドラマ化されたというので見てみたら目が点になりました。
・・・カラマーゾフ・・・?
黒澤さんちの三兄弟ですよね?(笑)
兄2人の設定もあれですが、アリョーシャが精神科医に?(笑)
無理矢理感が強い。
日本でやるべきじゃないと思う。
私が読んでる2巻の前半を1話目の前半で追い抜いて行きましたよ。
我慢ならず途中でテレビ消しました。
やっぱりドラマって苦手です。
石井ゆかりさんによると私はスナフキンでヨクサルなのだそうです。
孤独癖があって限られた人にしか心を許さず無愛想でナマケモノ。(とは書かれていません。やさしいので。)
光栄です。
私が誰かを遠ざけたからって、それは全然特別なことではなくて、
デフォルト仕様なので気にしないで欲しいんです。
気にしてもらうと余計に助長されるので。
申し訳ないとしか言いようがないけれど、そういう性質なので申し訳ない。
どうしてもしんどくなってしまうんです。
とは言っても、私がそうされたらやっぱり気にするし、近付かないようにするだろうし、気にしないでくださいと言うのは無理な話ですね。
