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部屋は住んでいる人物を表す。

DSCN1984.JPG

大晦日

本の整理をしていて読みかけの本と未読本が山のようにあることに気付きました。
読み終わった本だって思い入れがあるし、長い時間をかけて読む間ずっと側に居てくれたので捨てられない。
捨てるもんか!あぁ捨てるもんか!!
…で、この有り様です。
写ってるのはごく一部で、まだまだまだまだまだまだあります。
毎年同じ惨状になってる。

↓年明け
DSCN1990.JPG

本は元の場所に戻っていったようです。
出して埃払って戻しただけ。
そして本以外の物も結局片付かなかったらしいです。
(今はもうちょっと片付いています。)

暇さえあればyoutubeでレ・ミゼラブル25周年コンサートを聞いています。
生で観られた人は幸せだなぁ、これは。
コンサートでこんなに素晴らしいなら舞台はどれだけ素晴らしいんだろう。
観たいなぁ。
ところでアンジョルラスの髪の毛はなんでこんなにベッチョリしているんでしょう?
いったい何があったのか。 (そうだった、革命があったのだ。)
そしてメインキャスト全員オペラ寄りの歌声なんですが、マリウスだけディズニー調?
でもとにかく素晴らしい。
エポニーヌは映画に出ていた彼女です。



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やっぱり描きかけなんですが、力尽きました。
お正月2日目に観に行ってきました。
実はその1週間ぐらい前、公開されてすぐに友達と見に行ったので2回目です。

「レ・ミゼラブル」好きで、予告編が映画館で公開された夏からずーーーーっと楽しみに待っていたんです。
最初観に行ったときは待ち焦がれすぎたこともあってフワフワした心持で観てしまったんですが、2回目は落ち着いてしっかり観られました。
そして2回目の方が感動が深かったです。
もう、映画館持って帰りたい!><
公開終了までにもう一回行きたい。しつこく。何度でも。
まだ観てない方も多いと思うので内容について深くは踏み込みませんが(と言うよりも胸がいっぱいで上手くまとまらない。)、観た方がいいですよ。絶対映画館で!
歌は録音じゃなくて演技しながら本当に歌ってる歌声なのだそうです。
ヒュー・ジャックマンやアン・ハサウェイも良かったですが、ラッセル・クロウがあんなベルベットのような深い美声だったとは知らなかった。すごい好きな声です。満天の星空によく似合う。まぁちょっと(かなり)立ち位置が高すぎますが。
そして何と言ってもエポニーヌが切なすぎてたまらない・・。
(彼女は舞台版キャスト。やはりエポニーヌを演じています。ウエストがめちゃくちゃ細く見えたんですが、コルセットだろうか。)
マリウスとアンジョルラスのコンビが好き。
(今調べたら原作のアンジョルラスのモデルはサン=ジュストなんだそうです。ベルバラ好きなら分かるはず。)
ガヴローシュ可愛い!
コゼット可愛い!
と、ここまでにしておきます。


「レ・ミゼラブル」はジェラール・ドパルデューがジャン・バルジャンを演じたテレビドラマ版(全4話4時間6時間)を見たのが最初で、次にリーアム・ニーソン主演の旧映画版を見ました。
今回公開されたミュージカル版もそうですが、「レ・ミゼラブル」って配役が素晴らしい。
ジェラール・ドパルデューが好きということを抜きにしても彼のジャン・バルジャンははまり役だし。
「シラノ・ド・ベルジュラック」も「モンテ・クリスト伯」も彼が演じる役はどれもはまり役だと思ってしまうんですけどね。
ちなみにそのほかの配役はこんな感じです。

<テレビドラマ版>
ジャン・バルジャン:ジェラール・ドパルデュー
ジャベール:ジョン・マルコヴィッチ
ファンテーヌ:シャルロット・ゲンズブール
コゼット:ヴィルジニー・ルドワイヤン
修道院長:ジャンヌ・モロー

<旧映画版>
ジャン・バルジャン:リーアム・ニーソン
ジャベール:ジェフリー・ラッシュ
ファンテーヌ:ユマ・サーマン
コゼット:クレア・デインズ

ジャベールの配役が特に秀逸。
あの粘着質で蛇みたいな演技がマルコヴィッチもジェフリー・ラッシュもめっちゃ上手いです。(演技・・・か?)
個人的にはアラン・リックマンなんかもいいんじゃないかと。
銭形警部かと思うほどジャン・バルジャンに執着する彼だけど、彼は彼なりの理由があって追ってるんです。
自分の存在理由を懸けて見届けようとしてるんですね、きっと。
テレビ版は見ての通り、超豪華です。
配役だけなら旧映画版も嫌いではないんですが、ラストが引っかかるんです。
ラストのジャン・バルジャンの表情が。
あれはいただけない。
いろんな解釈を自分なりに考えたけれども、コロッと納得しそうになったけれども、やっぱりいただけない。
アメリカ制作とはいえ、やっちゃいけないことをやってしまってないか。
このお話の精神を壊す行為にもなりかねない。
それとも私の受け止め方が間違っているんでしょうか。

なので、お奨めはフランス制作のテレビドラマ版の方なんですが、販売・レンタルとも6時間完全版は存在しません。
(縮小版は出ています。)
地味といえば地味だけどお話をしっかり丁寧に描いているので、私は大好きです。
ジェラール・ドパルデュー主演だし!
シスターが超美人だし!
コゼットかわいいし!
密かにアーシア・アルジェント出てるし!
(「サスペリア」の人です。何の役かは見てのお楽しみ。)
公開中のミュージカル映画版と比べてみても面白いと思います。

そんなわけで、6時間完全版のDVD化を切に願います。
それまで録画したビデオテープがもつだろうか・・・?
舞台の方も見てみたいなぁ。日本人キャストじゃなくて本場の方で。






手帳に予定を書くときは過去形で書くと良いですよ。

"年賀状を書いて出した"

という具合に。

もはや出さざるを得ない。

(昨日投函したので1日には届きません。)



年賀状でしか繋がりがなくなってしまった友達と縁が切れるのが嫌だから
交流がなくても出すというのをよく聞くし、私ももらったら出すけれど、
年賀状を出さないと友達じゃなくなるんならもうすでに友達じゃないと思う。
これって多分誰もが気付いていることだと思う。
年賀状なんかじゃなくて、何でもないときに何でもないことを話せるのが友達だと思う。
じゃあ何で出すのかと言うと、脅迫観念みたいなものじゃないかと。
学校で植え付けられた一人ぼっち恐怖症。
(心を強く持て!)
学校ではとかく協調性協調性って言われて、一人でいるのはおかしいとか悪いとか異端者扱いされるけれども、休み時間に一人で本を読んでいても何も悪くないし、何も変じゃない。
むしろ皆が皆同じ方向向いて同じことしてたらそっちの方が怖い。
トイレも友達と一緒でないととか、普通に考えておかしいですよね。
行きたくもないのに付いていく意味も、行きたくない人を連れて行く意味もわからない。
ということを教えるべきです。学校は。
私は居場所を見つけられなかったので、居ない振りをするしかありませんでした。

話がそれましたが、
年賀状を出す意味がいちいち引っかかって毎年精神的にちょっとしんどくなる。
何も考えずに軽やかに済ませるということができない。
それが年賀状。

まだ書いていない言い訳でしかないですけどね。

誕生日にもらったKindleが楽しくて年賀状どころじゃ
なめこの収穫をしたり、カノンや月光を弾いたり、果物をぶった切ったり大忙しです。

それはいい大人としてどうなのか。













言ってたやつです。 もらった!


DSCN1931.JPG

おめでとう。ありがとう。

結局こっちにしました。弟のおすすめ。
そして足が出た分は弟が出してくれました。
設定も弟に押し付け任せました。
私、誕生日に何あげたっけ?・・・・・ダースベーダーの絵本なんですが・・・。

そして残念なお知らせです。
huluが見られません il||li _| ̄|〇 il||liガクッ
近いうちに対応してくれそうな感じではあるので、期待して待ちます。
youtubeは普通に見られます。

kindle本を色々ダウンロードしてみたんですが、「オリバー・ツイスト」も「レ・ミゼラブル」も「ジェーン・エア」も「バリー・リンドン」も「ドラキュラ」も「月と6ペンス」も「オズの魔法使い」も「ドリアン・グレイの肖像」も無料でした。
やったね! ただし原書ですが。
英和辞書も搭載されているので読む気満々です。
日本語の本は漱石とかポーとか宮沢賢治とか、青空文庫で公開されているものが無料で読めます。
やったね!




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