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一番好きなクリスマスの歌です。
日本語タイトルは「神の御子は今宵しも」。
幼稚園がキリスト教系(カトリックとは公言していないけれども、プロテスタントでもないと思う)で、日曜日に教会に通ったりしていました。
それで、クリスマスの夜に蝋燭を持って↑の子たちみたいな恰好をして聖歌を歌いました。
この曲も歌いました。
私は蝋燭の火が怖くて熱くて歌どころではありませんでしたが。
キリスト降誕劇もやりました。
私はガブリエルで(ダ・ヴィンチ「受胎告知」参照)、マリア様に例のお告げをする役だったんですが、他の天使よりも羽が大きくて、しかもなんと木組みでできてるもんだから重くて重くて立ってるだけで精いっぱいで、セリフどころではありませんでした。
幼稚園児に木組みを背負わせるなんて・・・もしかしてあれですか、十字架を背負って歩いたキリストに倣ってそこから何かを得よという試練?とも思いましたが、いやまさか。
羽が重量級だということは、覚えている限り先生にも親にも誰にも言いませんでした。
飛べるということにしておきました。
内心必死の形相ながらもセリフは一応言いましたが、「恐れるな、見よ・・・」を「恐れる波よ」だと思っていました。
そうだったのか!と気づいたのはずっと後のことです。
かわいい思い出です (´ー`)フッ
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毎年毎年、叶いもしないことを願い続けて、
やっぱり叶わなくて泣きたいくらい悲しい思いをします。
ケーキも食べるし、プレゼントも貰うし、祝ってもらえるし、嬉しいけれど、
それとは別の場所で悲しいし寂しいんです。
通じないんです。
やっぱり叶わなくて泣きたいくらい悲しい思いをします。
ケーキも食べるし、プレゼントも貰うし、祝ってもらえるし、嬉しいけれど、
それとは別の場所で悲しいし寂しいんです。
通じないんです。
毎年この時季に焼くフルーツケーキ、今年も焼きました。
2週間ほど寝かせて熟成させるので、丁度クリスマスが食べごろです。
今年はスパイスも入れたので焼いている間にシナモンとクローブの良い香りが漂ってきて幸せでした。
実はこのケーキを焼くために去年の今頃から約一年かけて漬け込みフルーツを仕込んでいました。
ラム酒をたっぷり含んだ自家製漬け込みフルーツ♪
自分で漬けた方が市販のものより格段に美味しいんですよ。
また来年に向けて仕込んで置かなくては!
クリスマス前にフルーツケーキを焼くようになったのは、たぶん3~4年前からなんですが、そもそものきっかけは大学生の時に読んだトルーマン・カポーティの「クリスマスの思い出」という短編小説です。
"「ねえ、ごらんよ!」と彼女は叫ぶ。その息は窓を曇らせる。
「フルーツケーキの季節が来たよ!」
サクランボとシトロンとジンジャーとバニラとハワイ産パイナップルの缶詰と果物の皮とレイズンとクルミとウィスキーと、そう、それからひっくりかえるくらい沢山の小麦粉とバターと、・・・・・"
彼らは苦労して材料を集めて30個ものフルーツケーキを焼くんです。半端ない。
それをどうするのかと言うと、友達に送るんです。
近所の友達にではなく、一度しか会ったことのない気のいい人たちや、一度も会ったことのない大統領なんかに。
私の好みはラム酒だけど、ウィスキーを使うのもいいなぁ。ラム酒に混ぜて見ようかな。
ちなみにキルシュ(さくらんぼのお酒)に漬けるのもありらしいです。
キルシュは透明だからフルーツの色がきれいに出ます。きっと。
着圧ソックスというものを最近買って、とても具合がいいので毎日はいて寝ています。
むくみが取れると言うよりも、ふわふわであったかいんです、これ。
毎晩手足が冷たくて眠れないんですが、これをはくと、足が温かいっていうただそれだけでこんなにも心地良いものだったのかと、目から鱗です。
電気毛布や湯たんぽで外側から温めるよりも心地いいです。
気にならない程度の着圧も絶妙。
次の日、ふくらはぎが軽くなっています。
ipad mini欲しいなと思っていたら、プレゼントしてくれるという申し出が。
ちょうだいって言ったわけでもないのにタイミング良し。
正確に言うと、電子書籍端末を買ってあげると言われたんだけれども、
予算から足が出た分を自腹で出すなら好きなのを選んでいいよと言われたので、
じゃあやっぱりipad miniかなと思ってたんですが、ここにきて突然kindle fire HDが候補に入ってきました。
kindleの方が安いし、若干高画質だし、ドルビーなんですよね。
huluの映画をパソコン開かなくてもちょっとした合間に気軽に見られたらいいなと思って、
主にそのために欲しいなと思っていたので、kindleの方がいい気がする。
読書端末としては、あまり積極的に使おうとは考えていないです。
本は自分の手で紙をめくって、触れて読みたいし、職業柄、貧弱なりにもプライドというものがあり。
でも、持ち運びに不向きな分厚い本とか、本棚の空きスペースの都合で所有できない本なんかは端末で読めると便利だなと思います。
さてどうしよう。
ヴィヴァルディ♪
歌っているのは男性です。カウンターテナー。
非現実的に美しい声。
ここ1か月?2か月?ぐらいずっと毎日お風呂で読んでた本を読み終わりました。
全9巻の大長編。
一枚の大きなタペストリーを大事に大事に織るみたいに綴られた物語。
この情熱はいったいどこから来るんだろう?
作者への尊敬の気持ちで一杯です。
ひとつの作品に何年も(7年だったかな?)向き合い続けるということは、
心の一部を、というか全てをここではないどこかに置き続けるということ。
それなら分かる気がする。
次はカラマーゾフを読むので、再びロシアへ。
並行してニーベルンゲンの歌も読んでいるので、ドイツにもいます。
そしてもう戻ってきません。 という気持ちになることが割とよくある。
小さい頃「メトロポリタン・ミュージアム」(みんなのうた)に夢中でした。
だいすきな絵の中に とじこめられ た♪ っていう。
あの頃と同じなんです。
お弁当にだし巻きを作ったんですが、塩と砂糖を間違えたので、とてもしょっぱいです。
よく間違えるんです。塩と砂糖・・。
大体うちの砂糖が白くないのがいけないんだ!
甜菜糖なので薄茶なんです。
だし巻きまだ残ってるので、明日もしょっぱいです・・・。
