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「レクイエム・フォー・ドリーム」を見ました。
ずっと見たい見たいと思いつつ、心の準備が整うまでに時間が必要でした。
音楽からして思いっきり危険な感じがします。
(音楽の方を先に聞いていました。下にyoutubeあります。)
落ち込む映画ナンバー1に選ばれた作品。が、いろんな人がお奨めしている。
最近では松井冬子さんが何かの雑誌で奨めていらっしゃいました。
仕事中に商売道具でサボってたら見かけた。

予告編を見るとどう見てもホラーなんですが、ドラッグで転落していく人たちのお話です。
登場人物全員、それはもう落ちる落ちる。真っ逆さまです。どん底です。
そんなの見ても面白くないだろうと思われるでしょうが、これがですね、
まずは冒頭だけ見てみようと思って再生したら目が釘付けで、
停止ボタン押せなくなりました。
見事に全員落ちる!
これだけ落ちると気持ちいいくらいです。
息子は(自業自得なので)ともかく、ママ大変!!
演じているのはエレン・バースティン?だったかな。
「エクソシスト」でお母さん役やってる人です。
彼女の演技が凄まじかった。
撮り方も凝っていておもしろいので、見ていて飽きません。
たぶん(絶対)R指定付いていますが、これ見てドラッグに手を出そうと思える人がいたらよっぽどの強者です。
ドラッグめちゃくちゃ怖い。本気で怖いと思った。
冷蔵庫怖い。ガバァ~って!
予告編にもある、自分にしか聞こえない音にビクッ!!!ってするところとか。
ホラーより怖いかも。 でも見ないと損です。
誰にでも奨められる作品ではありませんが、器を作って臨める方はぜひ。
私は監督のコメンタリー付きと合わせて2回見ました。
そして今、撮影担当のコメンタリー付きで3回目を見ています。



この曲が耳について離れない。
壮大なる転落。



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見分けてもらえる自信はあるけれど、
絶対に探してなんかもらえないんです。

人は想像の中でどこまでも不幸になれるけれど、
想像だけで本当に幸せになれる人はいない。







今週も映画を見に行こうと思っていたんですが、
昏々と12時間眠り続けたり、紅茶を飲もうと思ってカップにお湯を注ごうとしたら思いっきり的を外してテーブルに注いでいたり、ちょっと変なので、家でおとなしく音楽聞きながら天使を描いていました。

きっとすぐに落ち着くと思います。







土曜日に見に行ってきました。
迷いに迷って、デヴィッド・フィンチャー監督の映画好きなのでやっぱり行こうと。
「セブン」とか「ファイト・クラブ」、「ソーシャル・ネットワーク」の監督です。

オープニング・クレジットが・・・!尋常じゃない!
めちゃくちゃかっこいい。神がかり的に。
そして危険を感じるほどに立ち込める異様なオーラ。
最初からいきなりかっこよすぎて鳥肌たった。
そうか、フィンチャー監督はもともとミュージックビデオとかCM撮ってたのか。納得。

youtubeにありました↓(劇場で見るのとはやっぱり迫力が違うけれども。
見に行く方は劇場行くまで見ない方がいいです。絶対。)




かっこいいけれど、よく見るとかなりキツい映像です。
女性が暴行を受けているんです。
怒りとか苦しみとか、映画の内容がこのオープニングにギュッと凝縮されている感じです。
よくまぁ、あの感覚を。すごいわ。
使われている曲はレッド・ツェッペリン「Immigrant song」のカバー。
歌っているのはKaren O。
彼女もちょっとドラゴン・タトゥーっぽいかも。
韓国人とポーランド人のハーフで、黒髪が印象的なスレンダーな人です。

カップルはバレンタインに見に行くといいと思う!^ ^
嘘です。間違ってもバレンタインに見に行ってはいけない。
テーマがそれなので、男性が女性と見に行くと気まずくなること請け合いです。
でも女性には見ていただきたい。そして男性も見るべき。
R指定付いてます。
モザイクかかるとヤラシくないものもヤラシイわ!
見るまではどうかなぁと思っていたけれど、
リスベット役のルーニー・マーラがすごく良かった。


プロポリス、ブルーベリー、グリシン。
サプリメントが3種類に増えました。
プロポリス以外の効果はいまのところよく分からないけれど、グリシン美味しい。
味がつけてあるわけじゃないのに甘酸っぱくてフルーティー??
グレープフルーツみたいな味がしますよ。 粉ジュースみたい。
(ちなみにグリシンは毎日眠すぎるので飲み始めました。寝てるのに常に眠い眠い。)


最近DVDで良作映画をわんさか見ました。

「キャリー」
これは名作。ホラーだけど女子にお勧め。私的にはもうひとつの「ヴァージン・スーサイズ」。

「鳥」
今まで見たヒッチコック映画の中で一番好きかも。原作も買いました。

「レベッカ」
好き好きヒッチコック。大学の授業で見て以来。
原作者デュ・モーリアの「レイチェル」という本を最近読んですごく良かったので。
ちなみに「鳥」もデュ・モーリア原作。

「光のほうへ」
なんとなく見たらすごく良かった。ドグマ95の手法で撮られた映画。邦題も秀逸。

「ディア・ウェンディ」
「光のほうへ」と同じヴィンターベア監督作品(wikiで見たら若くてかっこいい人でした。勝手に髭面を想像していたのでちょっとびっくりした)。
脚本は同じくドグマ95の手法で映画を撮るラース・フォン・トリアー(「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の監督)。
「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル主演。踊らない。撃つ。
音楽が抜群に良い。ゾンビーズ

「アリス・クリードの失踪」
展開にびっくりする。最初は「なるほどそうきたか。」そして「!?」です。
衝撃が走った(笑)

「しあわせな孤独」
ドグマ95を理解した。気がする。デンマーク映画。きっと胸が痛くなる。
これもすごく良かった。


本当にどれも良かったのでもっといろいろ書けるけれど、見るペースに追いつかない(笑)


でも「キャリー」は改めて書くと思います。




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