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ダ・ヴィンチについて書いた次の日にダ・ヴィンチの展覧会情報を発見!
できすぎた偶然。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想
ダ・ヴィンチの素描が来る!
サライのモナ・リザ(正直気持ち悪い)が来る!
3枚めの岩窟の聖母が来る!
私が模写した天使の習作=素描も来るそうです。重なる偶然。
(素描じゃなく油彩画の方から線を起して模写したのですが。
*トレースはしてないです。・・って、する訳ないない。)
素描以外は真作か疑わしいものも含まれていたり、微妙なとこ突いている感が否めませんが(笑)、私はダ・ヴィンチに関しては油彩より素描の方に興味があったりします。
が、しかし、福岡。
その後東京に巡回するそうで、「ほつれ髪の女」は東京にしか来ないらしい。
*サライはダ・ヴィンチの愛弟子。
できすぎた偶然。
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想
ダ・ヴィンチの素描が来る!
サライのモナ・リザ(正直気持ち悪い)が来る!
3枚めの岩窟の聖母が来る!
私が模写した天使の習作=素描も来るそうです。重なる偶然。
(素描じゃなく油彩画の方から線を起して模写したのですが。
*トレースはしてないです。・・って、する訳ないない。)
素描以外は真作か疑わしいものも含まれていたり、微妙なとこ突いている感が否めませんが(笑)、私はダ・ヴィンチに関しては油彩より素描の方に興味があったりします。
が、しかし、福岡。
その後東京に巡回するそうで、「ほつれ髪の女」は東京にしか来ないらしい。
*サライはダ・ヴィンチの愛弟子。
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ペンタブじゃなく、鉛筆を握って描くと手が喜ぶ。
私はダ・ヴィンチと違って右利きなので、彼とは逆方向に向かう影のつけ方になる訳ですが、
隠しきれない違和感を感じる。
影のつけ方も含めてダ・ヴィンチなんですね。
(ちなみに彼は左右どちらの手でも描けたけれど、あえて左を使っていたそう。)
ダ・ヴィンチのノートを眺めていて思ったこと。
素描の線が心底美しいのは知っていたけれど、よく見るとその横につらつらと書かれた文字までも、整然としているのにしなやかで、まるで絵の一部みたいに美しいのでした。
鏡文字のミステリアスさを抜きにしても本当に美しい。
字が汚い私にはうらやましい限り。
素描も文字も美しくて、眺めていると切なくてたまらなくなる。
文字や絵は描いた人をよく表すというのは本当だと思います。
ダ・ヴィンチは万能の天才で、尚且つ容姿にも恵まれ強靭な肉体をもち、騎馬の名手で剣術の達人で熟達した音楽家だったそうです。
(一見パーフェクトな感じですが、完成作が少なく飽きっぽいと言われていますね。でも思うに、「最後の晩餐」だとか「受胎告知」だとかを、彼以外の誰が最後まで飽きずに集中して描き続けられよう?あのクオリティで?驚異的です。)
彼の容姿についてはよく知られている魔法使いみたいな自画像(ということになっている素描)があって、そこから推測するに、整った顔立ちをしていたんだろうなと思うわけですが、自画像を見なくても描かれた絵の線の美しさを見れば容易に想像できます。
ちなみに私は上↑の天使が、なぜか彼の若い頃の姿に重なります。
師匠であるヴェロッキオ描くキリストを真っ直ぐな輝く瞳で見つめる天使。
(もちろんどんな顔をしていたのかなんて知らないけれど。)
上手い下手じゃなくて、描く絵も文字も、その人に似る。
自分が生み出すものは全部自分なんです。
たまにギャップの素敵な人もいますが。
かっこいい

明日MI:4見に行く。
ニュースを見てて思ったんですが、あの悲しみ様は何事か。
親でも子でもない人に、いくらなんでも・・・。
不謹慎を承知で言いますが、仕込みを疑いますね。
何だろう、なんでこう何もかもが胡散臭いんだろう。
子供を奪われたご夫婦の静かで深い悲しみと比べたら対照的で、
そんな風には泣けないお二人に対して失礼じゃないかと、怒りすら感じる。
(追記:泣くふりしないと連行されるそうです。なんだそりゃ。変な国。)
来年、真珠のあの子がついに日本に来るそうです。
今決まってるのは東京と神戸。
見たいな見たいな。行こうかなどうしようかな。
模写するぐらい好きなんです。
でもものすごい混むだろうな。1時間、いや、2時間待ちは覚悟すべきか。
混んでる美術館ってみんなセール品に群がる人みたいになって、
ちゃんと向き合えないから嫌い。
(だから、ジブリ美術館の予約制はとっても正しい。)
でも見たいな。
一生のうちに一度でいいからこの目で見られたらと思う絵がいくつかあって、
そのうちのひとつが彼女なんです。
これを逃したらもう一生見られないかもしれないな。
伝える前から諦めてしまう。
絶対に分かってもらえないだろうな、と思ったら、
伝わらないことで悲しくなるのが嫌なので、口をつぐむ。
伝えるのが苦手なので、相手が解読する努力をしてくれる人か否かというところが重要。
でも言葉にしなければ守れるものもある。
守ってるし、縛られてる。
