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「モサモサの方。」
スパイクが最後に食べてたのって青椒肉絲ですね?
最終回にして初めてビバップ号でまともな食事してるのを見た。
しかも肉入り!
ハリウッド実写映画化なんかよりシリーズ再開の方がよっぽど嬉しいんだけどな。
あの終わり方だったら無理やり再開させるのも可能か?と思ったけれど、
いや、無理ですね。やってはいけない。
潔く終わらせる美学もまた良し。
でも見たいなぁ。
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通勤のわずかな時間に毎日読んでる本、ロバート・ニュートン・ペックの「豚の死なない日」。
大学生のころに何となく手に取って、感銘を受けた本。
大学の本屋さんの棚で見つけた時のことを今でも覚えています。
とても久しぶりに引っ張り出して読んでいるんですが、
イタチと格闘させられてズタズタになったテリアを
ロバートが「殺してやろう。」って言うところで朝っぱらから涙ぐんでしまいました。
それも、ためらいなく意志的に、決然と言い放つんです。
冒頭で牛を命がけで救った少年が、どんな気持ちでそう言ったのか考えると、もう…。
初めて読んだ時も後半で号泣した記憶が。
生きていく上で大事なことが力強い文体で描かれている、すごい本です。
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産み落された卵をやさしく手渡されて、
贈り物を受け取ったみたいに嬉しくて、
一人で大事に温め続けるということ。
どんなに温めても孵らない卵を抱え続けるということ。
卵も自分も冷えたままで何が生まれるっていうんだろ。
孵らない卵は割って食べちゃえばいい。
食べて、自分が生きていくための栄養にすればいい。
それができないから苦しい訳で。
