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古本をよく買うんですが、どこまでが許容範囲か考えてみました。
年月を経て紙が退色してるのはあんまり気になりません。
表紙の隅っこが多少ボロッとしてるのも大丈夫です。
擦れも平気です。
むしろ愛されてたんだな、この本。ぐらいに思います。
じゃあ何がボーダーラインかと言うと、シミです。
シミの付いてる本はたとえ安くても買いません。
絶版で、これを逃したら手に入らないかもしれないという場合は別ですが。
だけど職業柄かわいそうな状態のをたくさん触ってきたので、シミは序の口です。
ひどいのだと埃まみれなのは当たり前、表紙にカビが生えてたり、
ページの間にゴキブリの干からびたのが挟まってたり。
むしゃくしゃしていたというだけの理由でズタズタに引き裂かれた本も見ました。
自分が切り裂かれたみたいに胸が痛かったです。
そんなことする人嫌いです。
あぁ、ストレスたまってるんだな、かわいそうに、なんてこれっぽっちも思いません。
大嫌いです。
持ち歩いて愛読しすぎてボロボロになってしまうのはいいんです。
でも、中身も知らない本を、抵抗できない物を、自分のストレス発散の道具にするのは許せません。
話がそれました。
写真に写っているのは9割が漫画ですが、(偶然です。)
画集も買うし、分厚い単行本の小説も、絵本も買います。
最近手に入れて嬉しかったのは、数年前からずっと欲しかった東逸子さん挿絵の
「シェイクスピア幻想」。
鉛筆で描いたラフな素描も何点か載っているので、宝物のようです。
これは絶版なので古本でしか手に入りません。
「グリム幻想」も欲しくてずっと探しているんですが、なかなか…。
見つけてもプレミア価格が付いていたり、状態が良くなかったり。
でもこうやって宝探しをするのも楽しみのうちですね。
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とある日の帰宅時にバスの中でぼんやり広告を見ていたら無性にパンダに会いに行きたくなって、
居ても立ってもいられなくなって友達誘って先週の日曜から1泊2日で行ってきました。
上野じゃなくてアドベンチャーワールドの方です。
この可愛さ、お分かりいただけるだろうか。
海浜と洋浜は去年の夏に生まれた双子の赤ちゃん。
お母さんに甘えてコロコロコロコロ転がっていました。
東京にパンダが来たということでパンダブーム再来の気配ですが、
アドベンチャーワールド、おすすめです。
私が行ったときは平日・雨の条件が重なったせいもあって、人が少なく思う存分見られました。
サファリの方もお天気が良かったらもっとゆっくり楽しめたんですが、
園内を無料で走るケニア号の中からでもそれなりに楽しめました。
肉食動物の方は二重ゲートでガードされていたけれど、ゲートをくぐれば柵なんか一切なく
自然に近い形で見ることができました。
あと、草食動物のゾーンはほぼ放し飼い状態なのに感動しました。
(未確認不思議小動物に跳びかかられました。)
イルカとクジラのショーもすごくて、2回も見てしまいました。
猛スピードで人を鼻先に乗せて泳いでめっちゃ飛んでましたよ。
可愛かったなぁ。
今回泊まりで、1日目は到着直後に雨がやんだので白浜観光もできました。
断崖絶壁(手すりなし)とか、ものすごい岩の地層とか、洞窟とか、
真っ白な砂浜に青く透き通った海とか、雄大な景色を満喫できました。
泊まったところもちょっとおもしろいところで、ドーム型のゲルみたいな異国情緒あふれる素敵建物でした。
食べ物も美味しかったし、人も親切でした。
ぜひ天気の良い時にリベンジしたいなぁ。
次の日職場にお土産持っていったらアドベンチャーワールドで話題沸騰でした。
ソルジャー・ブルー、私が描くとこうなります。
普段アニメ絵とか描かないので、どこまで削ぎ落としたらいいのやら。
DVDの方はカリナ&トォニィ親子が大暴走するあたりから断然おもしろくなってきました。
まさかのブルー起床。
というかまだ生きてたんですね。ずっと寝てるからてっきり・・・。
15年(だっけ?)って、どれだけ眠り姫。
衝撃の展開です。
(原作では目が点になるくらいあっさり退場されるので。)
ドリームキャストですね。
でも考えてみればこの人300歳超えたおじいちゃんだし、
寝たきりでもしょうがないよなぁ。
と思ったらフラフラしながらも意外と元気じゃないですか Σ(・ω・ノ)ノ!
頭に着けてるの、自分の代わりみたいに置いていくけれど、
これヘッドホンじゃなくて補聴器ですから。
・・・・・置いてって大丈夫なんだろうか。
とても心配。
続きがすごく気になるけれど、きっと次こそ退場なので見たくないなぁ。
トォニィかわいいなぁ。
