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本屋さんに行ったらメトロポリスの新訳版が出ていました。
手塚治虫じゃなくて。
萩尾さんの帯がものすごいインパクト。
「なんという物語!」
と言うか、なんという机!
本屋さんじゃなくて私の部屋です。
再読しようと思った本をとりあえず全部積み上げていたら
いつの間にかこうなっていました。
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まったく関係ないけれど、いつか死んでもお墓には入りたくないなぁと
前々から密かにずっと思っています。
それもけっこう強く思っています。
親と同じお墓に・・・とか聞くけれど、死んで骨になったら一緒も何もないと思うのです。
死んでまであんな冷たくて暗くて寂しくて怖いところに閉じ込められたくはないです。
暖かく晴れた日に青空の下で澄んだ海に捨ててもらいたいです。
お墓参りとかしていらないです。
お経もいらないし、お葬式もいらないです。
そんなのしてもらわなくても化けて出たり彷徨ったり憑りついたりしないです。
ただ時々、青い海に沈んだ白い骨のことを思ってもらえればそれでいいです。
このことを書く気になったのは、
脳死した少年の臓器提供のニュースと関係があるのかもしれません。
